2013年8月 1日 06:14|お茶(煎茶/かぶせ茶以外)
NHKの「ためしてガッテン」という番組で“ほうじ茶”が紹介されたのは
ご存知ですか?
番組のなかで、ほうじ茶を美味しく飲む淹れ方として
氷を使った淹れ方が紹介されています。
■NHK 氷シェイクほうじ茶のレシピはこちら
このレシピを監修されたのが、東京表参道にある「茶茶の間」のご主人
和多田さんです。
じつは、茶茶の間さんのホームページでも氷シェイクほうじ茶の作り方が
ムービーで見れます。
ムービーで紹介されている通りに作ってみたものの、お湯で淹れる味と
それほど変わらない。そこで、出張した時にお店によって和多田さんに
直接作り方を教わってきました。
1番の違いは、茶葉の違い。
和多田さんが使用しているのは、茎の部分だけで作られたほうじ茶。
ほうじ茶にはたくさんの種類があって、葉や茎の両方からできたものや
葉だけ、茎だけのものといろいろあるので、ムービー通りに作っても
同じ味にはなりません。
つぎにシェイクする回数と待ち時間。
実際にはシェイクは2回(ムービーでは20秒を1回)されていましたし
シェイクした後も少し時間をおくなど、ムービーとは若干作り方が
異なっていました。
要するに、茶葉が違えば作り方が異なるし、
同じ茶葉であっても味に好みがあるので、ムービーの内容は作り方の
基本として、自分の好みに合った作り方を見つけ出すことが必要では
ないかと思います。
こちらが作ってもらった氷シェイクほうじ茶。大変美味しかったです。















































