店主の想い

今までに飲んだことがない「ふくよかな味わいと、深い甘さを感じるお茶」

あなたは「緑茶」が好きですか?
緑茶が好きでしたら「嬉野茶」は飲まれたことはありますか?

飲まれたことがある方は、どちらの嬉野茶をお飲みになりましたか?
美味しかったのではないでしょうか。嬉野茶は本当に美味しいものです。

尚茶堂もその嬉野茶を販売するお店の1つではありますが、
ひとつだけ他のお店とは違う「特徴」を持っております。

尚茶堂のご用意する嬉野茶は、約500種類の新茶から選び抜かれた茶葉と500年の伝統を受け継ぐ技によりつくられた由緒正しき茶葉を扱っています。

出会い

尚茶堂店主と「嬉野茶」の出会いは、九州生まれの両親が、偶然にもお互いの実家でこの嬉野茶を飲んでいたことに始まります。
両親は結婚後、仕事の関係で関西に移り住むことになります。

いまから約70年前、関西で売られていたお茶は宇治が主流で、嬉野茶を飲んで育った両親はどうしても嬉野茶が飲みたいという想いから百貨店や大手スーパーで茶葉を探しますが手に入れることができず、やむをえなく他の産地の茶葉を買って飲んでいました。

しかし、いくつかのお茶を飲んでも口に合わず、「やっぱり自分たちが飲んできた嬉野茶を飲みたい」という願いから、当時の輸送では時間とお金がかかるにもかかわらず、九州の実家にお願いして、送ってもらっていました。

幼い頃から当たり前のように飲んでいる嬉野茶でしたが、他のお茶とは違う不思議な味わいがあり、
「一体何が違うのか・・・?」。
いつの頃からか、疑問を持つようになりました。

自宅に来られる両親のお客様に嬉野茶をお出しすると、必ずそのお客様は「どこのお茶?こんなに美味しいお茶飲んだことがない」と言うのです。
しかもなかには「ぜひ購入先を紹介してほしい」とか、「一緒に取り寄せて欲しい」と言われる方までいて、実際に両親がその方たちの分も合わせて、一度に数十キロの大量のお茶を取り寄せていたのです。

そのようなお客様のお話を聞くと、

・いま飲んでいるお茶が口に合わないと感じている
・何気なくお茶を購入し、そのお茶をお客様に出している

と言われる方がほとんどでした。

そのような方たちに、ぜひ一度わが家で飲んでいる嬉野茶を飲んでもらいたいと思うようになりました。

この茶葉を扱ったお店をオープンできれば、お茶の本当の旨さを知っていただき、またお茶好きのお客様ともつながりがもてると感じていたのです。
しかし・・・。そううまくはいかないものでした。

奇跡のお茶、嬉野茶

電話一本で買えていた嬉野茶が、簡単には手に入らないことを知らされます。

調べてみると、今まで当り前のように飲んでいた嬉野茶が、日本の緑茶生産量のわずか3%未満しか生産されていないことを知ります。
大変希少性の高い茶葉だったのです。

しかも、祖父母の代から約100年以上にわたり、嬉野から直接購入していたため、その付き合いで貴重な茶葉を分けてくださっていたのです。

想いだけが強かった店主は、すぐに茶葉を購入している佐賀県嬉野の生産元を訪ねます。

はじめての訪問、いきなり訪ねてきたにも関わらず、社長様は快く聞いてくださいました。
しかし、販売させて欲しいという申し入れは、一旦は断られてしまいます。理由は、希少性が高く、当店に譲っていただける量が確保できない。それと、日本茶を販売することの難しさに対する社長様の配慮でした。

いま、日本茶を販売している小売店はつぎつぎに店を閉めていっています。
それは、ペットボトルのお茶や煮出すだけのお茶が普及し、急須で淹れてお茶を飲む習慣がなくなりつつあることが原因かも知れません。

そのような小売店の現状を十分に把握されているなかで、この嬉野茶であっても販売する難しさを社長様は悟っておられたのです。
それでもこれまで飲んできた、この嬉野茶を広めていきたいという想いで再度店主は、嬉野の社長様のもとを訪れます。

他の日本茶を飲み比べ、この嬉野茶の旨さを実感したこと、この旨さが多くの人にも認められていること、そして、まだこの旨さを知らない人たちに伝えたい。その想いをすべて話しました。

話を聞き終えた社長様から返ってきた言葉は、
「嬉野茶を取り扱うことは難しいですけど、それでもやっていきますか?」ということでした。その言葉を聞いたときは、心から喜びました。

そしてようやく、専門店として嬉野茶を広めていくことになります。

静岡の茶農家の方に、一番美味しいと認められた尚茶堂の嬉野茶

開業から数年が経ったある日、大変嬉しいことがありました。
それは、日本一のお茶の産地、静岡のお客様から頂いたご注文でした。

日本最大のお茶の産地、静岡にお住まいのお客様から2回目のご注文を頂いたときのことでした。

「静岡にお住まいなのになぜ当店の嬉野茶を購入されるのですか?」と聞いてみたところ、次のようなお手紙をいただきました。

「私、実は静岡のお茶農家です。有機栽培のお茶を作っています。
お茶が好きで、いろいろなお茶、特においしい品種のお茶を求めて、ネットでも購入し、次に定植する苗の参考にしています。嬉野茶はいくつか試しましたが、尚茶堂さんのが一番おいしいと思います。」

日本一の緑茶生産地「静岡」で、お茶のことを一番知っている方に「一番おいしい嬉野茶」と認められたこと。当時、嬉野茶の旨さを伝えていくことの難しさを感じていたなかで、本当に嬉しいお言葉でした。

ひとときの幸せを。

嬉野茶の本当の旨みをご提供していくなかで、お客様に感じていただきたいことがあります。それは、お客様が当店の嬉野茶を飲みながら感じていただく「ひとときの幸せ」です。

ここまで読んでいただいたあなたさまにも「ひとときの幸せ」を感じていただければ嬉しく思います。そしてご縁がありますことを心から楽しみにしています。

 

尚茶堂 嬉野茶のおいしさの理由

詳細はこちら

  • その一
    504種類の新茶から、厳選された茶葉を使用
    写真:新茶のセリ
    もともと稀少性の高い嬉野茶。約500種類から選び抜いた特別な茶葉を使用しています。
  • その二
    500年の伝統を受け継ぐ匠による火入れ技術
    写真:火入れ
    最高の茶葉を仕上げる大切な工程、火入れ。500年受け継ぐ伝統の技が香りと旨みを引き出します。
  • その三
    徹底した茶葉の鮮度管理
    写真:新茶のセリ
    年間を通して最高の味を楽しんでいただくために、茶葉を最高の鮮度で保っています。

ページの先頭へ戻る

お支払い方法
クレジットカード

使用可能カード

カード番号等はSSLにて暗号化してサーバーに送られますので、安心してご利用いただけます。

銀行振込

ご注文時にいただいたお名前にてお振込をお願いいたします。銀行振込手数料はお客様のご負担となりますのでご了承ください。

コンビニ決済

使用可能コンビニ

決済手数料は、お客様のご負担となりますのでご了承ください。

購入金額 手数料
3,000円未満 210円
3,000円以上10,000円未満 240円
10,000円以上30,000円未満 290円
30,000円以上50,000円未満 340円
配送・送料・返品について
配送について

ヤマト運輸

佐川急便

商品の発送は、できるだけ早くにお届けできますよう努力しておりますが、ご注文いただいた営業日から2日〜5日程度お時間をいただいております。
営業日以外(土曜・日曜・祝日)のご注文については、翌営業日から2日〜5日程度お時間をいただいております。

配達日、時間をご指定される場合は、「ビジネスパック」もしくは「宅配便」の扱いとなります。

送料について

100g(普通郵便)まで→全国一律 200円
380g(普通郵便)まで→全国一律 320円
720g(ビジネスパック)まで→全国一律 525円
721g以上(宅配便)→地域・重さによって送料は変わります。詳しくは「宅配便の料金表」を参照してください。

15,000円以上お買い上げで送料無料

※ギフト・送料込み・送料無料の商品は対象外となります。

返品について

なまもののため、お客様のご都合による返品・交換はご容赦下さい。 万が一商品の誤送、包装紙・商品の破損など、 その他ご不明な点がございましたら、弊社までご連絡下さい。

ポイントについて

100円=1ポイントを進呈します。
100ポイント〜使用できます。使用上限はありません。

贈答用パッケージと送料について

プレゼント、お中元、お歳暮などで商品を送られる場合は専用の箱に入れられることをおすすめします。

通常の梱包仕様は普通郵便対応のため、のし紙や包装紙はついておりません。そのため、プレゼント用に100g商品が3本、5本入る専用の箱をご用意しています。箱代は別途400円(のし・包装紙代含む)になります。

また、専用箱で送る場合は、佐川急便「宅配便」のみの取り扱いとなります。普通郵便での発送はできませんので「送料無料」の商品でも別途送料がかかります。送料につきましては、宅配便の料金をご参照ください。

お問い合わせ
お電話にて

フリーダイヤル:0120-0188-33

メールにて

24時間受け付けています。お問い合わせフォームにアクセスし、内容をお送りください。

お問い合わせフォームへ

連絡先

嬉野茶専門店 尚茶堂(しょうさどう)

〒664-0864 兵庫県伊丹市安堂寺町5-24-3
TEL&FAX:0120-0188-33
E-mail:support@ureshinotea.com

ページの先頭へ戻る